トマトの上手な切り方
トマトをカットするときにいつも困るのが、中身がつぶれてゼリー状のところが出てきてしまうことです。トマトを切るコツは、ヘタをカットしたときに、白い筋が見えます。白い筋に沿って切ると、トマトの種が流れません。また、トマトナイフという、トマト専用のナイフがあります。トマトを切ったり盛り付けるのに便利なナイフです。一般的には、普通の包丁を使うことになりますから、切れ味の良い包丁で切ってくださいね。
くし形縦切り
トマトを縦半分に切ります。切り口を下にして縦6〜8つに切ります。サラダや炒め物によく使います。
輪切り
トマトを横にして端から料理に合わせた厚さに切ります。カプレーゼや焼き料理によく使います。
角切り
縦と横が同じ大きさになるように四角く切ります。スープやソースなど、煮込み料理によく使います。
くり抜き
トマトを器にしてサラダやデザートにするとき、トマトの中身をスプーンでくり抜きます。ヘタのあたりをカットして平らにし、反対側を切ってフタにします。フタに使わない場合は中に詰める材料として使うことができます。