よくみかけるトマトの種類
現在出回っているトマトは生食用(ピンク系トマト)と加工用(赤系トマト)に分類されます。生食用のトマトは丸玉系、中玉系、ミニトマト系(小玉)に分けられます。代表的なトマトには、生食用は桃太郎やファースト、加工用はサンマルツァーノがあります。
桃太郎
果肉が崩れにくく、甘味と酸味のバランスが良いトマトです。桃太郎の中にも桃太郎8、桃太郎J、ハウス桃太郎などの種類があります。
ファースト
桃太郎が出回る前の主流だったトマトがファーストです。皮が薄く先がとがっていて、果肉が多いのが特徴です。
レッドオーレ
ミニトマトの中でもピンポン玉くらいの、大きめのミニトマトです。酸味が少ないので果物のように食べやすいです。
チェリートマト
プチトマトと呼ばれる、ミニトマトの中でも代表的なトマトです。家庭菜園でも好まれています。
サンアマルツァーノ
イタリアで生産される加工用のトマトです。日本では缶詰になって出回っています。
高糖度トマト
トマトの大きさを小さくして高糖度にしたもので、品種のちがいではありません。フルーツトマトという名前で出回っています。